ゼロから
つくられた。

果樹園になる前、
若木の地には開拓と団結の物語がありました。

OSANAGI
HIGASHINE

土地をつくった
先人たちの開拓史。

若木の歴史と、
みつばち果樹園へ続く歩み。

01

1930s

昭和12年4月20日に行われた若木地区の入植式
昭和12年4月20日 若木地区入植式

THE ORIGIN

集められた開拓者たち。

昭和12年(1937年)4月20日、55人の開拓者たちは新たな暮らしを築くため、若木の地へ入植しました。目の前に広がっていたのは、果樹園でも整えられた農地でもなく、どこまでも続く原野と松林。道も水も十分ではない土地で彼らは大地を耕し、若木を「人が暮らし、木々が育つ土地」へと変えていく歩みを始めました。

02

1940s

原野に立ち祈りを捧げる若木地区の入植者たち
入植者の団結の祈り

WAR & PRAYER

戦争と祈り。

開拓者たちの入植は、第二次世界大戦によって試されます。苦労して切り拓いた土地は接収され、努力が一瞬で水の泡に。

先の見えない苦しさの中で、祈りを支えに互いを励まし、力を合わせながら、この土地で生きるという決意をつないでいきました。

04

1950s

取り戻した土地とさくらんぼの木々を見つめる開拓者たち
取り戻した土地とさくらんぼの木々を見つめる開拓者たち

SPIRIT OF UNITY

団結の精神。

開拓者たちは固く結束し、長い年月をかけて農地を取り戻します。若木の歩みを支えたのは、一人ではなく、みんなで未来を切り拓くという団結の精神でした。

そして取り戻した土地を今度は「守るため」に、彼らは再び結集し、若木の果樹栽培の地盤をさらに確かなものにする歩みを進めるのです。

05

2000s

果樹王国ひがしね
若木からはじまった「果樹王国ひがしね」

FRUIT KINGDOM HIGASHINE

若木からはじまった「果樹王国ひがしね」。

「果樹王国ひがしね」という言葉は若木原入植地から生まれました。戦争や数々の試練を乗り越えた先人たちの「後世に伝えたい」という想いは東根市全域に伝わり、取り戻した土地には、りんご、ぶどう、ラ・フランス、そしてさくらんぼが植えられていきました。

そして現在の果樹王国ひがしねが築き上げられました。

06

2011

みつばち果樹園ロゴ
みつばち果樹園ロゴ

MITSUBACHI KAJUEN

みつばち果樹園、はじまる。

私たちの先祖は、若木を開拓した55人の一人です。「何もないところから未来をつくる。困難なときほど支え合う。」土地を失っても何度も立ち上がった先人たちの開拓と団結の精神を受け継ぎ、今の時代の果樹園づくりに挑戦しています。

受け継ぎ、
その先へ。

土地の歴史を大切にしながら、
新しい果樹園の形をつくっています。

GIFT

全国への発送

この土地で育った旬の果物を、全国へお届けしています。

SHOP

地域のお客様と直接つながる場所として、直営店を運営しています。

GLOBAL

海外への挑戦

果物のおいしさと、この土地の物語を世界へ届けていきます。

TO THE FUTURE

切り拓いた歴史を、
これからも一粒一粒に。